産学連携のTIPS 

企業出身URAが教える、大学の使い方! -

先の読めないこれからの時代、新しい技術や価値を創出するために、大学と企業の「産学連携」の強化が求められています。

しかし大学と企業とでは、それぞれの目的や役割が異なり、意思決定や仕事の流儀・文化も違います。

 

時間をかけて学術的成果を探求する大学と、スピードや採算性を求める企業・・・。

自身の裁量で研究を進める大学研究者と、組織の目標達成のために研究する企業の開発担当者・・・。

 

「産学連携」を成功させるには、互いの違いや強みを認めつつ、同じゴールに向かって伴走する支援者の存在が重要です。

名古屋大学ではそうした支援を、URA(リサーチ・アドミニストレーター)が担っています。

本企画では、企業からURAに転身した3名のURAを登壇者として、企業と大学をつなぐ仕事の難しさや面白さ、産学連携を成功に導くヒントなどについて、パネルディスカッション形式で楽しくお話しさせていただきたいと考えています。

 

ぜひこちらのフォームから視聴参加をお申し込みください。

 

ライブ配信は終了いたしました。
ご視聴いただき、ありがとうございました。

お願い

●視聴後アンケート

今後のMEBINAR運営の参考のために視聴後アンケートに是非ご協力ください!

 

※ライブ配信終了時、お申込みいただいた方宛にメールにてご案内申し上げます。

 



配信内容


配信日時:2021年9月30日18時スタート、20時頃終了予定

配信手法:配信サービス「Vimeo」を利用したライブ配信

 

<当日の流れ>

1. オープニング(約5分)

2. パネラー報告(約50分) 

 ・「大学と企業の産学協創はうまくいくものなのか」

  <登壇者>片山 薫 

 ・「医学系産学協創のあれこれ」

  <登壇者>小郷 和彦

 ・「企業で感じたこと、大学でやり遂げたいこと」

  <登壇者>寺野 真明

3. トークセッション「企業と大学をつなぐ、ホンネと醍醐味」(約45分)

 ※申込み時や当日のチャットでいただいた皆さんからのご質問への回答も交えさせていただきます。

 

視聴参加のお申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。

 

ライブ配信は終了いたしました。
ご視聴いただき、ありがとうございました。

プログラム詳細


プログラム①:パネラー報告「大学と企業の産学協創はうまくいくものなのか」

<登壇者> 

片山 薫(名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部 産学協創・国際戦略部門 主幹URA)

 

<内 容>

オープンイノベーションによって企業が新しい価値創造を活発化させている中で、大学は企業にとって役に立つ存在となっているのか。

企業から見た大学と大学から見た企業の両者を経験し、この古くて新しい問いに本音で答えます。

仮にもう一度企業に戻ることがあるならというお話もおまけでお伝えします。 


プログラム②:パネラー報告「医学系産学協創のあれこれ」

<登壇者>

小郷 和彦(名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部 メディカルイノベーション推進室 首席URA)

 

 <内 容>

医学部や附属病院に対する企業の要望は、医療現場でしかできない創薬研究や医療機器などで多岐にわたっています。

企業に在籍中には、大学との共同研究も数多く行ってきましたので、その経験を生かした本学での共同研究立ち上げ支援の話を紹介いたします。

 


プログラム③:パネラー報告「企業で感じたこと、大学でやり遂げたいこと」

<登壇者>

寺野 真明(名古屋大学未来社会創造機構 オープンイノベーション推進室 特任教授)

 

<内 容>

30年間の電機メーカー勤務で感じてきた様々な気づき、特に国際社会における「日本の立ち位置の変化」が、イノベーションの起点として期待する大学での新しいチャレンジへと私を促しました。

産業界、企業視点から大学に求めることを本音でご紹介します。 


プログラム④:トークセッション「企業と大学をつなぐ、ホンネと醍醐味」

 <内 容>

産学連携をうまく進めるためのヒントをつかんでいただくために、企業からURAに転身したパネラーのこれまでの実体験や経験を、視聴者の皆さんからの問いかけもいただきながら自由な形式でフリートークをさせていただきます。

 


視聴参加のお申し込み


本ウェビナーは2021年9月30日18時より開始させていただきます。

ぜひこちらのフォームから視聴参加をお申し込みください。

 

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ご視聴いただき、ありがとうございました。